<バナー> 競売不動産入門セミナー

A案

B案

C案
<ご依頼内容>
競売不動産に興味がある 40-50代男性をターゲットにした新規開拓向けバナー
<デザインのねらい>
取り扱う商材(サービス)の特性を踏まえ、構成や色を変えてアプローチの異なる3つの案を作成しました。3案全てに共通するポイントとして「タイトルの見やすさ」「開催場所と日時の誤認がないように日時に目立たせる」「バナー内の文字に大小をメリハリをつける」
- A案:「初心者でもできる」点を重視して敷居の高さを感じさせないように暖色であるオレンジをキーカラーとし、ゴシック体の文字を使用しました。加えて背景にはイメージ画像は敷きつつも基本的に白い背景とすることで視認性・可読性を高くしています。特に重要な情報(サービス名・開催場所と日時)は黒い文字にして背景とのコントラストを最も高くすることにより、バナー内で一番目に入りやすいようにしています。
- B案:どちらかというとアクティブで元気な印象を与えるA案に比べて、40-50代男性の落ち着きを表現するためにキーカラーをグリーンを、文字には明朝体を使用しました。サービス名は黒い文字で可読性を重視、開催場所と日時はキーカラーのみどし背景で囲むことによって重要度を表現しています。またA案よりもセミナーに参加することで得られる4つのメリットを○囲みで右側に大きく配置することでより強調、セミナー参加への背中を押すという意図を持ったデザインとしています。
- C案:他2案とはガラッと雰囲気を変え、濃いブルーに白抜き文字、サービス名だけゴールドでアクセントをつけることで、信頼感に加えて、取り扱う商材=不動産の価格帯を鑑みて、若干ラグジュアリーな雰囲気を演出しています。文字はB案と同様に明朝体とすることで、落ち着きや大人っぽさを表現。「初心者でもできる」のキャッチを3案に中で唯一縦に配置することで、高級感の中にも参加へのハードルを下げる役割を担わせています。

